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カードローンの自動審査の対象項目は?

カードローンの審査は今まで会社のスタッフが申込情報を一つ一つ確認して行っていたので回答される時間が長くなっていました。

融資可能になるのも数日後になってしまうので早くお金を借りたい人にとっては不都合になっていました。

しかし最近ではコンピュータを利用しているスコアリング方式で審査を行うようになっているので自動審査が出来るようになっています。

 

会社のスタッフが申込情報を一つ一つ確認する必要もなくなったので審査回答が早くなり即日融資を受ける事が多くなっています。

自動審査になった事で早くお金を借りたい人は大きなメリットになっています。

 

そこでカードローンの自動審査はどのような項目が対象になっているのか見ていく事にしましょう。

年収

カードローンのサービスを利用する事が出来る条件の中に安定した収入がある人という項目があります。

それでカードローンの自動審査では年収をしっかり確認していきます。

 

カードローンのサービスは銀行や消費者金融が提供していますが、銀行は年収が250万円から300万円消費者金融は年収が150万円から200万円が可決の目安になっています。

しかし状況によって目安の年収に該当していても審査が落ちてしまう可能性もあるので注意が必要です。

勤務先と雇用形態

カードローンの申し込みをする時に勤務先と雇用形態を申告しますが、収入面に関わる事なのでカードローンの自動審査でも勤務先と雇用形態をしっかり確認します。

勤務先は公務員や一般企業であれば審査が可決される事が多いですが、水商売などは審査が落ちてしまう可能性が高いです。

 

また雇用形態は正社員が有利になりますが、派遣社員やアルバイトでも収入が安定していれば審査が可決されます。

しかしフリーランスなどは収入面が不安な部分があるので審査が不利になる事が多いです。

勤続年数

カードローンの自動審査では勤続年数もしっかり確認します。

勤続年数が長いと今後も仕事を続けると判断されるので審査が有利になります。

しかし勤続年数が短いと仕事を辞めてしまうのではないかと思われてしまい審査が不利になります。

 

カードローンの自動審査では勤続1年以上が可決の目安になっていて1年以下の場合は審査に落ちてしまう可能性が高くなります。

居住形態

カードローンの自動審査では居住形態という項目もあって持ち家、賃貸、公営団地によって評価が分かれます。

持ち家だと審査が有利になる事が多いですが、賃貸や公団団地だと審査が不利になってしまう可能性があります。

しかし居住形態が賃貸や公営団地でも審査が可決される可能性があるので利用する事は出来ます。

 

カードローンの自動審査はこのような項目を対象にして行われます。

カードローンの自動審査とは?と質問された時に答えられるように基礎知識として覚えておくといいでしょう。

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